ショールーム
SHOWROOM

横浜事業所ショールーム
※ショールームは、横浜事業所内にございます。所在地、交通アクセス、駐車場の詳細については、『横浜事業所へのアクセス』ページをご覧ください。
トーバン工業の横浜事業所ショールームでは、バリ取り機・研磨機・金属板自動洗浄機などの実機をご覧いただけます。
実機の確認だけでなく、お客様の加工品を使用したサンプル研磨も承っています。材質、板厚、バリの状態、ご希望の仕上がりに合わせて、適した機種や研磨ツール、加工条件をご提案します。
加工品をお持ち込みいただくことはもちろん、ご来場が難しい場合は郵送によるサンプル研磨も可能です。機械導入後の仕上がりや作業時間を、実際の加工品でお確かめいただけます。
バリタック Ⅲ-CT型
Ⅲ-CT型は、当社のバリ取り機の中でも特に多くのお客様に選ばれている主力機種です。
さまざまな方向に発生したバリを一度の搬送で均一に除去し、方向による偏りの少ない、きれいな仕上がりを実現します。
鉄、ステンレス、アルミをはじめ、精密プレス品、レーザー加工品、自動車部品、各種機器の筐体など、幅広い材質・加工品のバリ取りに対応します。
Ⅲ-CT型には「乾式」と「湿式」があり、加工品の材質や求める仕上がり、作業環境に合わせてお選びいただけます。
Ⅲ-CT型・乾式
一般的な板金部品、レーザー加工品、プレス加工品など、幅広い加工品のバリを効率よく除去できます。
研削液の管理が不要なため、手作業によるバリ取りの機械化や、日常的なバリ取り作業の効率化に適しています。
Ⅲ-CT型・湿式
加工時の発熱や粉じんの飛散を抑えながら、バリ取りや表面仕上げを行えます。
加工時の熱や粉じんへの対策を重視する場合や、作業環境に配慮しながら安定した仕上がりを得たい場合に適しています。
バリタック Ⅱ-CT型
Ⅱ-CT型は、薄板加工品のバリ取りに適した機種です。
プレス加工後に裏面へ発生したバリを、加工品を裏返さずに除去できます。加工品を反転させる手間を減らし、バリ取り作業を効率化できます。
プレス機などの前後工程と接続した連続加工にも対応できるため、生産ラインの自動化を検討している場合にも適しています。
乾式・湿式から選択でき、加工内容に合わせて上面・下面のバリ取りに対応します。
バリタック Ⅲ-R型
Ⅲ-R型は、バリ取りと表面仕上げを一台で行える湿式研磨機です。
比較的大きなバリを除去すると同時に、方向による仕上がりの差や研磨目を抑え、均一で滑らかな表面に仕上げることができます。
クラッチプレート、ギア、トランスミッション部品などの自動車部品をはじめ、精密プレス品のバリ取りや表面仕上げ、面粗さの調整に適しています。
バリタック PB型
PB型は、バリの除去と、加工品の角を滑らかに整える「エッジ丸め加工」ができる乾式バリ取り機です。
加工品の形状に沿ってバリや角を処理できるため、凹凸のある加工品や、バーリング加工品、曲げ加工品にも対応します。
メッキ鋼板や保護シール付き材料など、表面への傷をできるだけ抑えながらバリ取りやエッジ処理を行いたい加工品にも適しています。
バリタック VC-600型
VC-600型は、導入しやすさと使いやすさを重視した乾式バリ取り機です。
最大幅600mmまでの加工品に対応し、鉄、ステンレス、アルミなどの板金部品やレーザー加工品、プレス加工品のバリを効率よく除去できます。
手作業で行っているバリ取りを機械化したい場合や、限られたスペースに機械を導入したい場合に適しています。
金属板自動洗浄機
金属板自動洗浄機は、金属部品の洗浄から乾燥までを連続して行うことができます。
加工品の表裏を同時に洗浄し、付着した油分や汚れを取り除いた後、そのまま乾燥まで行うため、洗浄後すぐに次の工程へ送ることができます。
洗浄方式は、処理速度や洗浄度を重視する「炭化水素系」と、脱脂力、環境への配慮、ランニングコストを重視する「温水式」から選択できます。
既存の生産ラインへの組み込みにも対応し、自動車部品、電子部品、金属板、光学部品などの連続洗浄に適しています。
実際の加工品で仕上がりをご確認いただけます
バリの大きさや発生方向、材質、板厚、求める仕上がりによって、適した機械や研磨ツールは異なります。
ショールームでは、実際の加工品を使用したサンプル研磨を行い、加工前後の変化や仕上がりをご確認いただけます。機種選定やバリ取りの自動化をご検討の方も、ぜひお気軽にご相談ください。
